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乳幼児期の子供の教育支援プロジェクト

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教えて先生

[No.038]運動が苦手な子供は、どうしたら運動神経が良くなるの?

.子供が運動が苦手なようなのです。よく言う「運動神経」を高めるためにはどんなことをすればいいのですか?

.幼児期は、全身を使った遊びをとおして、たくさんの種類の動きを経験しましょう。また、繰り返すことで動きはスムーズになります。
こうして幼児期に身につけた基本的な動きは、その後の複雑で高度な動きやスポーツの土台になっています。 →詳しくは次へ

[教えてくれるのは]
吉田 伊津美先生(東京学芸大学准教授)




[No.037]子供の体力はどうすればつくの?

.子供の体力が落ちているということを耳にするのですが、どうすれば体力がつくのですか?

.幼児期は、全身を使って楽しく思い切り遊ぶことで結果的に体力が高まっていきます。親子のコミュニケーションも兼ねて、子供と一緒に外に遊びに行く機会を作れると良いでしょう。また、普段の生活で動ける機会もあるので意識してみてください。 →詳しくは次へ

[教えてくれるのは]
吉田 伊津美先生(東京学芸大学准教授)




[No.036]赤ちゃんの頃は、どんなことを育てることが大切なの?

.言葉を話さない赤ちゃんの時に、どんなことを育てることが大切ですか?何をすればよいですか?

.赤ちゃんは五感を使うことで、心も体も成長します。また、この時期は、人との心地よい体験を重ねることで、意欲や自信にもつながる安定した心の土台、「基本的信頼感」を持つことが大切です。 →詳しくは次へ

[教えてくれるのは]
永田 陽子先生(北区育ち愛ほっと館専門相談員・臨床心理士)




[No.035]赤ちゃんは大人とコミュニケーションしているの?

.赤ちゃんに話しかけたり歌ってあげると、じっと見たり笑ったりするのですが、赤ちゃんはわかっているのでしょうか?

.語りかけたり簡単な動きであやすことに対して、じっと見たり、腕を動かしたり、口を開けたり、真似をしたりするのが赤ちゃんからの返事です。こうしたちょっとした楽しい"やりとり"が、コミュニケーションの力を育てます。 →詳しくは次へ

[教えてくれるのは]
永田 陽子先生(北区育ち愛ほっと館専門相談員・臨床心理士)




[No.034]『体内時計』はどうやって時間を計っているのですか?睡眠にも関係がありますか?

.人には「体内時計」があるという話を聞きましたが、どうやって時間を計っているのでしょうか? 睡眠にも関係がありますか?

.体内時計は時間を計っているのではなく、脳内にある細胞の働きの周期によってリズムを作っています。睡眠にも関係しています。 →詳しくは次へ

[教えてくれるのは]
神山 潤先生(東京ベイ・浦安市川医療センター長)




[No.033]子供が自然に寝るまで、深夜でも起きていていいですか?

.ようやく夜にまとまって寝るようになりましたが、なかなか寝つけず、 親が寝る深夜近くまで起きています。 朝はゆっくり起きるので睡眠時間はたっぷりですから、自然と眠くなるまでそのままにしていていいですか?

.答えはNO。睡眠時間(寝ている時間の長さ)だけでなく、「夜」に暗いところで寝ることが大切です。夜に眠るように様々な工夫をしてあげてください。 →詳しくは次へ

[教えてくれるのは]
神山 潤先生(東京ベイ・浦安市川医療センター長)




[No.032]子供と一緒に図書館に行ってもいいですか?

.乳幼児と一緒でも図書館に行っていいのでしょうか?静かな場所なので迷惑なのではないかと心配なのですが。

.乳幼児向けのスペースがある図書館や、おはなし会を実施している図書館もあります。ぜひ、出かけてみてください。 →詳しくは次へ

[教えてくれるのは]
都立多摩図書館(東京都教育委員会)




[No.031]絵本に集中できず落ち着いて聞いていられません。どうしたらいいですか?

.絵本を読み聞かせていても、子供が落ち着いて聞いていられません。絵本に集中できないようなのですが、どうしたらいいですか?

.子供の興味に寄り添って絵本を読むと、興味がだんだん広がって、じっくり聞けるようになります。しからないで、気長に取り組んでください。 いつまでも落ち着けないときには、絵本を脇へおいて、親子でおしゃべりを楽しんでみましょう。 →詳しくは次へ

[教えてくれるのは]
都立多摩図書館(東京都教育委員会)




[No.030]同じ絵本ばかりを繰り返し読んでいてもいいのでしょうか?

.いろいろな絵本を読んで聞かせたいのですが、子供はいつも同じ絵本を読んでとせがみます。同じ絵本ばかり繰り返し読み聞かせていてもいいのでしょうか?

.子供は気に入った絵本を何度も何度も楽しみます。お気に入りの絵本は、心に刻まれて大切な一冊になるでしょう。
やがて新しい本に手を伸ばすまで、とことん付き合ってあげてください。 →詳しくは次へ

[教えてくれるのは]
都立多摩図書館(東京都教育委員会)




[No.029]子供の生活リズムと心の発達は関係があるのですか?

.心は、体の調子と関係していると聞きましたが、体の調子を整える生活リズムと心の発達も関係があるのでしょうか?どんな関係があるのですか?

.穏やかで楽しい刺激や睡眠・食事などの生活リズムをつけることは、体の基本的な働きや感情(心)の働きに関係するセロトニン神経が活発に伸びて、安定した脳を作るのに有効です。安定した脳の発達が安定した心の発達につながります。無理をしすぎず、小さなステップを続けていきましょう。 →詳しくは次へ

[教えてくれるのは]
田副 真美先生(ルーテル学院大学准教授・臨床心理士)




[No.028]自律神経とはどんな働きをするのですか?心や体にどんな関係があるのですか?

.ヒトの体の中では「自律神経」が大切な働きをしていると聞きましたが、どんな働きをするのですか?「自律神経」は子供の心や体にどんな関係があるのですか?

.自律神経は、生きるために必要な体のいろいろな働きをコントロールしています。心身のストレスや生活習慣の乱れでこの機能が乱れると、体のあちらこちらに不快な症状が現れて、二次的に心にも影響を与えます。 →詳しくは次へ

[教えてくれるのは]
田副 真美先生(ルーテル学院大学准教授・臨床心理士)




[No.027]テレビやビデオの刺激は脳科学の観点からはどんな問題がありますか?

.テレビから学ぶこともあると聞いたのですが、テレビやビデオの刺激はいけないのですか?

.脳科学の観点からは、刺激の強さや夜間の光の刺激という点が問題になります。
また、テレビで見るだけでなく音、匂い、味、触り心地など五感から入るいろいろな刺激を受けられるよう、できるだけ本物にふれることを大切にしてください。 →詳しくは次へ

[教えてくれるのは]
成田 奈緒子先生(文教大学教育学部教授・小児科専門医)




[No.026]赤ちゃんの脳も育っているのですか?どんな刺激を与えればいいですか?

.まだ何もできない赤ちゃんの脳も育っているのですか?発達のためにはどんな刺激を与えればいいのでしょうか?

.お日様のリズムに合わせた毎日の生活の中で繰り返しうける、強すぎない刺激が赤ちゃんの脳を着実に育てます。 →詳しくは次へ

[教えてくれるのは]
成田 奈緒子先生(文教大学教育学部教授・小児科専門医)




[No.025]うんちが硬いようで心配なのですが、どうしたらいいですか?

.離乳食から普通食へと進めているところですが、うんちが硬いようで心配です。どうしたらいいですか?

.食事に繊維のものが入るとうんちが固まってきます。硬目でも楽にうんちができていればよいですが、苦しいときは、まず食事療法を。
排便が苦しくて大泣きしたり、肛門からの出血が続くなら、便秘の分かる小児科の病院にいった方がよいでしょう。 →詳しくは次へ

[教えてくれるのは]
加藤 篤さん(日本トイレ研究所 代表理事)




[No.024]うんちは朝にするのがいいの?夕方でもいいの?

.いつも夕方にうんちをしているのですが、体のためにはうんちは朝にする方がいいのですか?

.体調や個人差があるので、朝に限らず定期的にすっきり出るのなら問題ありませんが、小学校での団体行動や決まった時間での活動を考えると、朝うんちが習慣になるのはいいことです。 →詳しくは次へ

[教えてくれるのは]
加藤 篤さん(日本トイレ研究所 代表理事)




[No.023]"うんち"のことを教えて!どんなうんちがいいうんちですか?

.排泄は大切とは思っても、うんちのことがよくわかりません。どんなうんちがいいうんちですか?子供と話ができるようになったら、どんなことを教えればいいですか?

.うんちは食事や生活習慣にも関係していて、健康状態を教えてくれる、からだからのメッセージです。親子で元気な"キラキラうんち"を目指しましょう。 →詳しくは次へ

[教えてくれるのは]
加藤 篤さん(日本トイレ研究所 代表理事)




[No.022]簡単に朝ごはんを作る工夫を教えて!

.朝は忙しくて、なかなかごはんを作れません。簡単に朝ごはんを作る工夫を教えてください。

.朝の忙しい時間の中で手早く作るコツを紹介します。 →詳しくは次へ

[教えてくれるのは]
鈴木 みゆき先生(和洋女子大学教授)




[No.021]朝ごはんは食べなくても大丈夫?

.親が朝ごはんを食べない生活なので、子供も朝ごはんを食べていません。でも元気なようですが、だめでしょうか?

.朝ごはんは、脳と体の目覚まし時計です。子供が午前中から体を動かして元気に過ごすためにも、朝から脳を活発に働かせるためにも、一日の生活リズムを整えるためにも、朝ごはんは食べることが大切です。 →詳しくは次へ

[教えてくれるのは]
鈴木 みゆき先生(和洋女子大学教授)




[No.020]先生方のアドバイスのような育児をしてきませんでしたが、まだ間に合いますか?

.これまでの「教えて、先生!」に書いてあるような育児をしてきませんでした。もう手遅れでしょうか。これからでもまだ間に合いますか?

.大丈夫、遅すぎることはありません。ぜひ今日から、できることから始めてみてください。 →詳しくは次へ

[教えてくれるのは]
鈴木 みゆき先生(和洋女子大学教授)




[No.019]小学校入学に向けて、トイレの習慣はどんなふうに身につけておけばいい?

.いよいよ小学校に入学です。トイレの習慣が気になるのですが、どんなことを身につけておけばよいでしょうか?

.トイレも生活習慣の大切な一部なのでリズムをつけることが大切。就学を機に排便リズムを朝型にしてみましょう。 →詳しくは次へ

[教えてくれるのは]
鈴木 みゆき先生(和洋女子大学教授)




[No.018]小学校入学に向けて、どんな生活習慣を身につけておけばいい?

.子供がもうすぐ小学生になります。入学に向けて、どんな生活習慣を身につけておけばよいでしょうか?

.小学校入学後の生活をシミュレーションして、今のうちから早起き・早寝の生活リズムを整えておきましょう。 →詳しくは次へ

[教えてくれるのは]
和田 信行先生(東京成徳短期大学教授)




[No.017]遊んでばかりでも大丈夫?

.もうすぐ小学生なのに一日中遊んでばかりです。大丈夫でしょうか?

.大丈夫!「遊び」を通していろいろなことを経験し、学んでいるのです。 →詳しくは次へ

[教えてくれるのは]
吉田 伊津美先生(東京学芸大学 准教授)




[No.016]食べ物の好き嫌いはどうすればいい?

.食べ物の好き嫌いが出てきました。どうしたらいいでしょう?子供が食べやすい調理の工夫はありますか?

.食べ物の味が分かり好みが出てくるのは成長の証ですが、嫌いなものが多すぎると困りますね。切り方や盛り付けを工夫したり、お友達と食べるなど、いろいろな食べ物と広く触れる機会を持たせましょう。 →詳しくは次へ

[教えてくれるのは]
加藤 則子先生(国立保健医療科学院 生涯保健部長)




[No.015]お菓子は好きなものを好きなだけ食べさせてもいい?

.食事の量は少なめですが、お菓子はたくさん食べます。お菓子を食べていれば静かにしてくれるので、ついついたくさん与えてしまいますが、好きなだけ食べさせてもよいのでしょうか?

.幼児期は、食事のリズムの基礎を作ります。お菓子は、食べすぎるとおなかがすくリズムが作られにくくなるので、食事の時間のころにはちょうどおなかがすくように気をつけて適度な量を与えましょう。決まったルールがあるとよいでしょう。 →詳しくは次へ

[教えてくれるのは]
加藤 則子先生(国立保健医療科学院 生涯保健部長)


[No.014]休日の生活リズムは大目に見てもいい?

.夏休みや冬休み、お正月、連休などは、家族で旅行したり、田舎で祖父母と遊んだりして遅くまで起きている日があります。遅く寝た翌日は、ゆっくり寝かせておいてやりたいと思うのですが、大目に見てはいけないでしょうか?

.お子さんのためには、できるだけ生活リズムを乱さないことが大切です。休日の生活リズムにも気をつけましょう。 →詳しくは次へ

[教えてくれるのは]
鈴木 みゆき先生(和洋女子大学 教授)


[No.013]親子のふれあいタイムは夜でもいい?

.仕事で遅くなっても子供とのふれあいを大切にしたいので、帰宅後に遊んだり一緒にお風呂に入ったりしています。どうしても遅寝になってしまいますが、幼稚園に入るまでは朝もゆっくり寝かせておけるので、今は大人と一緒の就寝時間でかまわないでしょうか?

.気持ちはわかりますが、子供のリズムを優先することが大切です。親子のふれあいは朝にしてはどうでしょう? →詳しくは次へ

[教えてくれるのは]
鈴木 みゆき先生(和洋女子大学 教授)


[No.012]どこで、どんなふうに絵本を選べばよいですか?

.本屋さんにはたくさんの絵本が並んでいますが、子供が気に入るかわからないので、いきなり買うには少し迷ってしまいます。どこで、どんなふうに絵本を選んで、手に入れ、読んであげたらよいのでしょうか?

.図書館で自由に選んで、お気に入りを見つけることをお勧めします。好きな絵本がみつかったら少しずつ買いそろえてはどうでしょう。たくさん読むよりも、大好きな一冊を持てることが大切です。 →詳しくは次へ

[教えてくれるのは]
都立多摩図書館(東京都教育委員会)


[No.011]読み方が下手でも大丈夫ですか?

.絵本の豊かな表現を、なかなか上手に読んであげることができません。読み方が下手でもいいのでしょうか?

.上手に読むことよりも、お子さんと一緒に楽しむことが大切です。窮屈に考えずに、お子さんのスタイルに付き合ってあげてください。 →詳しくは次へ

[教えてくれるのは]
都立多摩図書館(東京都教育委員会)


[No.010]脳科学の先生が考える“絵本の読み聞かせ”って?

.絵本の読み聞かせは、子供の脳にどのように働きかけるのでしょうか?どんな効果があるのでしょうか?

.うれしい、楽しい、こわい、悲しいをちゃんと感じる「心の脳」が働くだけでなく、お母さん・お父さんの脳も活動します。親子の絆づくりにもお勧めです。 →詳しくは次へ

[教えてくれるのは]
泰羅(たいら) 雅登先生(東京医科歯科大学大学院 教授)


[No.009]赤ちゃんに絵本は必要ですか?

.まだ読むことも話すこともできない赤ちゃんにも、絵本は必要なのでしょうか?赤ちゃんにはどんな気持ちで読み聞かせればよいですか?

.赤ちゃんは周りの大人の声や笑顔で育っていきます。絵本は赤ちゃんとの言葉や心のやりとりの一つの方法。大人も絵本を通して一緒に遊ぶ気持ちでどうぞ。 →詳しくは次へ

[教えてくれるのは]
都立多摩図書館(東京都教育委員会)


[No.008]体を動かすためにはどんなことをすればいいの?

.乳幼児期は体を動かすことが大切だと教わりましたが、どんなことをすればいいですか?

.子供は本来、動きたい気持ちを持っているもの。難しく考えないで、子供が関心をもつことや楽しんでいることを活かして、体を動かしましょう。 →詳しくは次へ

[教えてくれるのは]
吉田 伊津美先生(東京学芸大学 准教授)


[No.007]乳幼児期に体を動かすことが大切なのはなぜ?あまり体を動かさなくてもかまわない?

.子供がテレビ番組やテレビゲームなどが大好きで、室内にいてあまり動かないことが多いのです。室内なら安全だし、何よりテレビを見ていれば静かにしていて助かるので、あまり体を動かしていませんが、かまわないでしょうか?

.乳幼児期はいろいろな基本的な動きの経験が大切ですから、できるだけ楽しく体を動かして遊びましょう。 →詳しくは次へ

[教えてくれるのは]
吉田 伊津美先生(東京学芸大学 准教授)


[No.006]言葉がわからない子供に話しかける意味はあるの?

.まだ言葉がわからない子供に、声をかけたりする意味はあるのでしょうか?言葉の意味がわかっていないので、話しかけても無駄ではないですか?

.大人の言葉が刺激となって神経のつながりができ自分でしゃべるための基礎になるので、脳の発達の観点からも話しかけることはとても大切です。どんどん声をかけましょう。 →詳しくは次へ

[教えてくれるのは]
成田 奈緒子先生(文教大学教育学部教授・小児科専門医)


[No.005]どんなことが子供の発達にとってよい刺激になるのでしょうか?

.育児の本によく「刺激を与えましょう」と書かれていますが、どんなことが刺激になるのでしょうか?よい刺激、よくない刺激がありますか?

.目から朝の光が入ること、大人の声を聞くこと、おもちゃを触ること、ミルクやおっぱいの匂いや味・・・生活そのものが刺激になり脳に神経のつながりをつくります。強すぎる刺激や地球のリズムに反した刺激はお勧めできません。 →詳しくは次へ

[教えてくれるのは]
成田 奈緒子先生(文教大学教育学部教授・小児科専門医)


[No.004]お昼寝たっぷりなら夜更かししてもいい?

.保育園でたっぷりお昼寝をしているので、夜遅くまで元気です。遅寝でもかまいませんか?

.夜型は睡眠時間が短くなり、心身に様々な問題が生じやすい。夜更かしは避けた方がいいと思います。 →詳しくは次へ

[教えてくれるのは]
神山 潤先生(東京ベイ浦安市川医療センター長)


[No.003]暑い日はずっと冷房の効いた部屋にいてもいい?

.7月に入りだいぶ暑くなってきました。外に出ると暑くて汗をかくので、冷房の効いた部屋で一日中遊ばせてもいいですか?快適に過ごさせるのはいいことですよね?

.「暑い」「寒い」という感覚は子供の自律神経を育てる大切な刺激です。熱中症や脱水、あせもなどに気をつけながら、「暑い」という刺激を脳にたっぷり与えましょう。 →詳しくは次へ

[教えてくれるのは]
成田 奈緒子先生(文教大学教育学部教授・小児科専門医)


[No.002]赤ちゃんを寝かせるときは暗いほうがいいの?

.まだ赤ん坊なので大人がテレビを見ているそばで寝かせていますが、暗くした方がいいのでしょうか?

.朝や昼間に光を浴びることと夜の闇が大切です。暗くした方がいいと思います。 →詳しくは次へ

[教えてくれるのは]
神山 潤先生(東京ベイ浦安市川医療センター長)


[No.001]授乳中の赤ちゃんの睡眠リズムはいつから作れるの?

.まだ夜中に授乳していますが、何ヶ月くらいから睡眠のリズムを作れますか?

.昼夜の区別がつくと、生活リズムが整ってきたと感じます。個人差はありますが、多くの赤ちゃんは生後1~4ヶ月頃。授乳のタイミングも大切です。 →詳しくは次へ

[教えてくれるのは]
神山 潤先生(東京ベイ浦安市川医療センター長)


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